トイレトレーニングの秘訣が語られているママの体験談



後戻りしても幾日もしないうちに
「ままぁ、うんちっちぃ〜」と
言えるように。

宮城の日野さんの場合
しずくさんへ

今回、しずくさんの本を購入したのは、しずくさん同様あたしも、おねしょ時期が小学校まで続いていたと言う、変な仲間(?)意識からと、ママ友からトイレトレーニングがとても大変だと言う話を聞かされていたからでした。読み物が苦手なあたしでも読みやすく書かれていたので、一晩で読み終わりました。

トイレトレーニングを行う数ヶ月前から、時々オマルでウンチが出来ていたのもあってオムツが取れるのも楽勝かと思っていましたが、以外と進まないもので、いざ用をたすとなると息子の顔は強張りました。

教えていただいたお歌も唄ったところ、「うんちっち」の響き(?)が良かったのか、しばらく何でもない時にも口にしていましたし、トイレが済むと唄いたくなる(気分が良いらしい)という姿をみて褒めるあたしもつい声が大きくなってしまいます。
あと、○○○のお歌は夜寝る前に。気に入って、いつしかこの歌を唄う様に請求される様にもなりました。

オムツが外れかけた頃、早く外れて欲しい一身で、お漏らしした時に何回か怒ってしまい、
あっという間に戻ってしまったのですが、しずくさんの本の○○○○○を思い出し、再び○○○○○、NGワードを言わない!を再開。すると、幾日もしないうちに「ままぁ、うんちっちぃ〜」言える様に。(大も小もうんちっちと言う)

夜は、まだオムツです。ある時はたっぷりと、ある時は1回しかしてない、と色々です。
息子の反抗期に親のあたしも反抗したりして、あまり良い精神状態ではないからかもしれませんが、夜以外にオムツを履かせようとすると、「コレ、いや。パンツ(がいい)」と言われます

日中、オムツが外れるまでに3ヶ月ぐらいだったのですが、今思うと大変だったと言うよりも、楽しかった様に感じます。お漏らしした時の床拭き、パンツやズボンの洗濯、その時はやれやれと思いましたが1つの事に2人で取り組んで達成した喜びは大きいです。
(2歳の男の子のママ  宮城県 日野さん)

<配布終了間近 トイレトレーニングのNGワード>
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